記事は以下のものになります。
実験内容として、儲け話があり、その話に乗れば必ず儲けられ、
話に乗らなければ全く儲からないという状況があり、話を持ちかけてくる人よりも、
儲けの割合が低すぎる場合の反応を見ているそうです。
通常であれば、約半数の人が儲け話を拒否するところ、
セロトニン不足の被験者では、約八割が儲け話を拒否したということです。
必ず儲かる話を拒否するのは、変だという話です。
多少、気になる条件としては、
被験者の食事を制限して脳内セロトニン濃度を低下させ、
セロトニン濃度のみが低下する食事制限だったのか疑問があるところです。
しかし文面を、そのまま信じると、セロトニン濃度の不足した時は、
判断する力が、低下するということを言っているように読み取れますし、
不公平な話を持ちかける相手に対して、
疑うような攻撃的姿勢をとっているとも受け取れます。
うつ病の状態として、イライラ感を訴える人は多いと思いますし、
私もイライラして、人の意見に反感を持つことは多かったです。
結局、「衝動的に、利にあわない選択をしてしまいやすいということは、
判断する力が低下し、同時に相手に反発する攻撃性が生じている」
ということを言っているのでしょうか?
そうであるとすれば、セロトニン濃度の正常な制御を体が取り戻したとき、
意欲だけでなく、落ち着いた心での行動も戻ってくるのかも知れないですね。
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まだ頭が回っていませんので・・・
セロトニン濃度が低下した状態では、正常な思考・判断が難しいということでしょうか。
こういった研究が着実に進んでいって欲しいものです。
患者として、服用者として、バンバン医師・薬剤師に服用感を話したいと思っています。
飲んだ人にしかワカラナイことはたくさんあると思います。
回り回って、他の患者さんのためになると信じて。
はちみつさん、こんばんは。
私も、なかなか理解できなかったのですが、必要な情報が抜けているのか、
そもそもの研究に穴があるのか、目的と方法がずれている感じもしますし、
結論も、それで良いのかと首をかしげるものとも言えます。
「セロトニン濃度」と、「人間の思考から行動への流れ」に、
関連性があるということのようです。
セロトニン濃度の低下した状態で、人間がどうなるか分かれば、
うつ病の解明にもつながるのだと思いますので、
研究の成果が実際に使われるようになればと期待しています。
うつ人さん、こんばんは。
うつ病の薬は、旧い物にしても新しいものにしても、どれも曖昧なものですね。
実際に飲んでいる患者として、伝えることは大切なことだと思います。
私は、飲んでいて効いている感覚はあっても、
どこに影響しているのか感じることは、出来なかったですね・・。
正直なところ薬に関しては、自分なりに思うところもありますので、
書く機会があれば、別途記事にしたいと思います。